禁煙外来の費用と保険適用の条件。そしてその考察。

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岡本です、

始めに伝えたいのですが、禁煙外来にかかってもタバコを根本的にやめることはできません。

このサイトでは禁煙外来は大反対しています。ウソだらけだからです。

禁煙外来はやめておけという内容を詳しく説明している記事をこちらに用意しています。
せめてこの記事を読んでから、本当に禁煙外来は自分にとって必要なのかどうかを判断してください。

おそらくこの記事を読めば、禁煙外来のウソに気がついてバカバカしくなると思います。

ですか禁煙外来のことをまるで知らないで頭ごなしに「ダメだ、ダメだ!」というのもいいですが、ある程度保険が効く適応だったり費用について知らないといけないと思いました。

なので今回は、禁煙外来にかかる費用や、適用について少し調べてみました。

禁煙外来の費用はだいたい2万円

保険の自己負担額が3割だとして、ニコチンパッチを使う場合だと約1万2千円、飲み薬のチャンピックスを使う場合だとおよそ2万円ということです。

「1日1箱吸う人は、治療期間で3万円以上はかかるから治療したほうがお得ですよ」というフレーズで禁煙したいお客さんを集めています。

そして保険を適用して禁煙治療を受けるには条件があるようです。

禁煙外来 保険適用の条件

  1. ニコチン依存症診断するテストで5点以上
  2. 1日の平均喫煙本数◯本×これまでの喫煙年数=200以上
  3. 1ヶ月以内に禁煙を始めたいと思っている
  4. 禁煙治療を受けることに文書で同意している
以上のチェックで全て満たしていれば、禁煙外来で治療を受ける際に保険が適応されるようです。

ですがこれらを全て満たしていなくても、保険適応外で治療を受けられるみたいです。

ちなみに、以前の僕であれば2つ目にある指数で適応にはなりません。

オカモトリョウの場合

1日の平均喫煙本数20本×これまでの喫煙年数8年(やめるまでは)=160

なかなかのヘビースモーカーだったのですが。でも1日25本吸う時もあったので、そうなると24歳の若輩者でもクリアです。なんとも言えない指標です。笑

保険適用条件の考察:禁煙成功率との関連性

ここからは少し話がずれますが、禁煙外来の保険適用や費用に関して、僕が思っていることを一緒に考えてみて欲しいと思います。

この保険適用から見ると、結構なヘビースモーカーのみが禁煙外来の対象であることがわかります。
1日10本吸う人は、20年も吸い続けないといけないのです。

それはいいとして、
よく禁煙外来の成功率と保険適用が関係しているのではないかという主張を見ます。

「そもそもニコチン依存度の高いヘビースモーカーを対象とした禁煙外来なので、その成功率は低くて当然ではないか」という主張です。

依存度と成功率は関係ない。そもそも禁煙外来がいけない

「タバコへの依存度が高い人ほど、禁煙成功率は低くなる」というのがおそらく一般的にはびこっている考えです。

この主張は、ある意味では合っています。

禁煙外来はクスリや代替品を使う、いわゆる意志の力を使わないとやめられないような誤った禁煙方法です。
そんな禁煙方法であればタバコ依存度が深いヘビースモーカーになればなるほどやめられないと考えるのは自然です。

しかし、ネオ禁煙セラピーが提唱している『そもそも根本的に脳の洗脳を取り除く禁煙方法』を取った場合、「タバコへの依存度が高い人ほど、禁煙成功率は低くなる」という主張とは不思議と結果が反対になります。

つまり適切な禁煙方法であれば、タバコに依存していればしているほどスパッとやめられる確率は高くなりやすいです。

タバコへの依存度と禁煙成功率は関係ない。その理由

その理由は、すぐにわかることだけで2つ考えられます。

理由1 自分でコントロールできると思っている


中途半端に依存度の低いスモーカーは、自分でタバコをコントロールできると思い込んでいることが多いからです。

素直に「自分はタバコに依存している。やめなくては…」という危機感がヘビースモーカーよりもやはり低いのです。


理由2 タバコを美味しく感じてしまっている

1日に数本だけ吸ってタバコを楽しんでいるような人は、その分タバコを美味しく感じてしまっています。

スモーカーなら当然わかると思います。タバコは、前の1本から時間を空けたほうが美味しく感じますよね。なのでときどきしか吸わないスモーカーは、タバコは美味しいと感じてしまっているからヘビースモーカーとは反対になかなかタバコをやめるのが難しくなっています。


結論として僕が言いたいことはシンプルです。
禁煙の費用がどうだろうが、保険適用がどうだろうが関係ありません。

根本的でない禁煙方法を取り入れている禁煙外来に対してお金を払って欲しくないということです。

ですが、「オレはタバコをやめたいんだ」と感じて何かアクションを起こそうとしている人は、その時点で立派だと思います。

自分がタバコに依存していることを素直に認めて危機感を覚え、現状を変えようとしている。
そんな人を一人でも救ってあげたいと思って立ち上がったのがこの”ネオ禁煙セラピー”です。

ぜひ、ネオ禁煙セラピーを信じて、根本的な禁煙方法を学んで欲しいと思っています。

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