無抵抗に苦しんでいる子どもに対するタバコの害と影響を考えて欲しい。

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岡本です、

非常に私事で申し訳ないのですが今月、第二子が誕生しました。笑

嬉しいです。おめでとうと祝福してもらいたいのが本音ですが、今回の本題はそんな話でもありません。

それで思ったのはやはり、「お父さんになってタバコをやめててホント良かった!」ということです。

改めてタバコを完璧にやめたあのときの自分をホメてあげたいです。
スモーカーお父さんだと、抱っこするにもイチイチ匂いを気にするだろうし、キスだっておちおちしてられません。
喫煙は、本当に人生にとって余計に邪魔な要素が多いです。

もしもあなたが喫煙者で子どももいるとしたら、気を遣ってあげていますか?

家庭での喫煙が子どもに悪影響を及ぼす

最近では部屋で平気でタバコを吸う家は減ってきてるかと思いますが、20年位前の、僕が子どもの頃なんかは家で大人がタバコを吸うのは当たり前のことだったと思います。

僕がタバコを吸っていたここ5〜10年前くらいですら、今だに家の部屋で喫煙しまくっている友達の家もたくさんあったくらいです。

現在、タバコによって命を落としている人たちは、タバコを吸うのが当たり前だった時代に生きてきた人たちですから、そりゃあ肺が真っ黒になってもおかしくありません。

でも、その子どもたちへ平気で悪影響を及ぼして死んでいくのは許せませんよ。

子どもへのタバコの影響、副流煙

子どもは脳も身体の臓器も、すべてが成長中で未発達のため、タバコによる悪い影響はできるだけ避けるべきなのは当たり前です。

顕著にタバコの悪影響が現れるのは肺までの空気の通りであり、鼻や気管に関する症状は出やすいようですし、知能にも影響を及ぼすとされています。

特に副流煙の方が主流煙よりも身体への被害が多いことは知ってると思います。

家で平気でタバコをバコバコ吸っている親は今でも少なからずいるかと思いますが、フィルターを介して吸っている本人よりもダイレクトに副流煙を吸っている子どもや家族の方が長期的に見ると身体に悪いことになってしまいます。

僕が小学校1年生のときには、教室でタバコを吸っている先生すらいたから驚きです。

今では考えられない光景が一昔前は当たり前だったんだから怖いです。文部科学省は、本当にどうかと思います。笑

なんにせよ、大人よりも子どもは、無抵抗にタバコのダメージを食らいやすいので、大人が本気になって気をつけないといけないのです。

悲しすぎる子どもの死、乳幼児突然死症候群(SIDS)

小学生なんかよりもっともっと幼い子どもたち(乳幼児)への喫煙の影響は計り知れません。

彼らは、肺機能が未熟で未熟で仕方ありません。そんな彼らへタバコの煙なんか吸わせてしまうと思うと、かなり悪影響があることは簡単に想像できてしまいます。

かわいい赤ちゃんが突然息が止まって亡くなっしまう乳幼児突然死症候群(SIDS)というものがあるのですが、これを引き起こす危険因子としてタバコが挙げられています

両親が喫煙している場合、4,7倍ほどこの乳幼児突然死症候群を引き起こす率が高いらしいです。

ここは、看護師や医者の国家試験にも必ず出てくるほど必須な医学知識です。テストに出ますので覚えておいてください。

産まれたばかりの赤ちゃんを無くすことほどこの世で悲しいことはあるでしょうか。

僕も、今月産まれたばかりのあの子がもし亡くなったらと考えると気が狂いそうになります。

タバコは乳幼児に及ぼす影響は大きいということをぜひとも認識してほしいと思います。

そして喫煙者にはぜひ、子どもが近くにいるときには一つもタバコを吸わないでくれと思っています。

あなたは、自分の子どもに将来スモーカーになって欲しいと思いますか?

この質問に胸を張って「YES!もちろんだとも!我が子にもタバコの素晴らしさを謳歌してもらいたいね!」と言える人はこの世にいったいどのくらい存在するでしょうか。

おそらく、こんな人は一人もいないのではないでしょうか。

自分の子どもにはできれば吸って欲しくない。こう思えるものが、果たして本当に”嗜好品”なのでしょうか。

少しでも早く自分がタバコに支配されていることを認めて、正しい方法で禁煙にチャレンジしていって欲しいと思っています。

そしてこの”ネオ禁煙セラピー”が正しい禁煙の助けとなれればと願っています。



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