デタラメすぎる禁煙のコツを教えてる、とある権威性のあるサイト…

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休日に本数が多い人は仕事のある日から…これが最大のミステイク

休日にタバコを吸いがちな人は月曜日から禁煙を開始したり、その逆だったり…
宴会で本数が多い人はなるべく宴会を避けたり、長期休暇開始日から禁煙を始めたり…

禁煙期間をできるだけ伸ばせるよう、シチュエーションやロケーションを避けるのが禁煙で実は一番やってはいけないことなのです。

なんでかというと、この禁煙方法だと、いざトラブルだったりその恐れている状況が生起した場合にかなり脆くガードが下がってしまいやすくなるのです。

例えるなら、スピーチをするのに一字一句間違えないようにカンペを用意していくことに似ています。

この方法だと、もしもそこで1文字でも間違えてしまうとテンパってしまい、対応ができずに総崩れになってしまう可能性が高いです。

そうではなく、言いたい要点を絞ったカンペだけを用意して臨むと、アドリブを利かせることもでき、トラブルにも柔軟に対応することができます。

禁煙もこれと一緒のイメージなんです。

仕事でタバコを吸いやすい人は、禁煙期間を1日でも長くしようとよく長期休暇などから開始しようとします。「休日ならいつもと違うからタバコを吸わないでいられる。」こう考えます。

しかしいざ仕事の日を迎えると、休日の生活サイクルとはかけ離れているので結局対応ができなくなってしまうのです。

僕の経験もそれを示すことのできる良い例です。

タバコをやめたゴールデンウイーク最終日(日付は忘れました)、昼に最後の1本を吸い、夜には友人と二人で飲みに行きました。

僕は飲むと本数がかなり増えるタイプでした。すぐに灰皿がいっぱいになってしまい、いつも居酒屋やカラオケのテーブルに灰をこぼしまくっていました。

そんな僕が、タバコをやめて最も吸うリスクの高そうな、お酒の場に自ら行ったのです。

このように、タバコをやめてもロケーションやシチュエーションを過剰に意識せずに生活する方が、どんな状況が生起しても冷静に、柔軟に対応できるのです。

この方法は禁煙セラピーでも書かれていましたし、僕自身も実践しました。ここが禁煙を成功させるキーポイントと言ってもいいと思います。とても大切なポイントです。

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