禁煙はタバコをガマンすることではない。禁煙にゴールは存在する

スクリーンショット 2015-05-16 21.34.39
岡本です、

タバコを心から吸いたくなくなって一生タバコから解放されることは可能です。

つまり禁煙にゴールは存在します。

「タバコを吸いたい気持ちは死ぬまで続きます。喫煙者は一生元に戻ることはできないのです。」

などと疑いもなく主張しているサイトや書籍が多すぎます。本当に残念です。

しかし、それは全くのウソです。

どんなにヘビースモーカーだったとしても、喫煙者は吸わなかったあの頃に戻れます。

「そんなわけないじゃないか!どの本にも一生吸いたい気持ちは変わらないって書いてあるぞ!」
となかなか思考を転換することは難しいかもしれません。

しかし事実として、僕はタバコから本当の意味で解放されました。

全く吸いたいと感じていません。

タバコを吸わないでもリラックスできるし集中できるし、イライラも言い訳もしません。
それらの言い訳はすべてタバコを吸うことによって起こるものでした。

だから僕は強がっているわけではありません。
なので「喫煙者は一生元に戻れない」は全くのウソです。

なぜタバコに対するウソ情報が常識となっているのか?

「喫煙者は一生元に戻れない」という思考がもはや常識みたいになってしまっています。

どんな人もこの主張を言いふらして回っています。

一体どういうことでしょうか?やめてくれないかな、って思ってしまいます。

そうやって言いふらしている人たちは根本的にタバコのやめ方が間違っています。

つまり「意志の力により禁煙法」「代替品による禁煙法」でタバコをやめた人は
『禁煙はガマンし続けるものだ』という現実から離れることができていないのです。

誤った禁煙法は地獄へと直行してしまう

そんな禁煙法でタバコをやめると最悪です。

残りの人生が一生吸いたい気持ちと戦い続けるものになってしまいます。

それってどう思いますか?そんな禁煙法は僕は失敗だと思っています。

タバコを止めた時に吸いたい気持ちが残っている時点で『失敗』になります。

ずーっと吸いたいのをガマンして、ガムや飴や食べ物でごまかしたり、
ニコチンパッチや病院で処方される薬で懸命にタバコから離れようとする…

こんな人生は苦しいです。しかしどのサイトも書籍も、「これが現実だ」と主張しています。

正しい禁煙法

ではどうすれば一生タバコをガマンし続ける人生を回避することができるのか。
どうすれば本当の意味でタバコから解放されることができるのか。

それは、タバコによるあなたへの洗脳を解くことから始まります。

タバコに対する考え方をガラリと変えるだけで一生吸いたいと思わなくなります。

「タバコに対する洗脳を解く」

一生タバコから解放されるには、この方法しかありません。

事実として、僕は自分に対する洗脳をうまく解くことができたからこそ
今でもタバコを吸いたくと全く思わなくなりました。

この方法こそが真の禁煙です。

洗脳を解かないことには、ニコチンパッチもチャンピックスも全て意味がありません。

身体がニコチンを欲しがらなくなっても肝心な脳がまだニコチンを欲しているのです。
そうなると、1年間禁煙に成功したつもりでタバコを吸わなかったとしても
脳はまだタバコを欲した状態です。

ガマンしきれなくなって3年後、5年後にタバコに火をつけてしまいかねません。

タバコを真の意味で止めるためには、思考をガラリと変える必要があります。

これをパラダイムシフトというのですが、ぜひ次の記事を参考にしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よろしければ、感想や意見をお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>